ピアノコンサート情報!

太田原みどりピアノコンサート

◆2011年7月9日(土)午後2:30開演
◆大阪府池田市 逸翁美術館 マグノリアホール (サロン風のホールです♪)
◆入場料:1200円(約100席/全席自由)

◆演奏予定曲目
 *バッハ /平均率より3曲
 *ショパン /ワルツOp.64-2,Op.34-3,Op.64-1
 *ギロック /2つの小品
 *モーツァルト /ソナタK.332
 *フォーレ /ドリー(連弾) 友情出演:桑子実千代

◆太田原みどりプロフィール:
国立音楽大学ピアノ科卒業後、パリ=エコール・ノルマルに留学。日本では田中希代子女史に、フランスではLelia Gousseau(レリア・グッソー)女史に師事。帰国後、連弾(ピアノデュオ:ラ・ヴィオレット)、ソロ、伴奏などの活動を行っている(川西市在住)。

◆会場のマグノリアホール/逸翁(いつおう)美術館 へは阪急宝塚線「池田」駅から北へ徒歩で約10分です。

◆チケットは当日会場入口で購入可能ですが、入場員数掌握のため、メール(ootawara@gmail.com)、ツイッターDM(@tajihi)、電話(080-6133-6174)のいずれかでご予定を伝えて頂けると助かります♪
*ご質問などもどうそご遠慮なくお寄せ下さい♪

安井仲治展+Tintin Shop Kyoto

Last week I visited at last !”Tintin Shop Kyoto” near Kawaramachi Sanjo, I enjoyed the place very much!!

先週末はTaka Ishii Kyoto Galleryを訪ねました。安井仲治展の最終日だったので。四条烏丸で降りて六条まで南下し西へ5分の位置に見つけました。作品はすごく良く、すごく感銘とインスピレーションを頂きました。町の鉄工所の建屋を作り替えたロフト風で、落ち着ける楽しい空間です。額縁の前面ガラスが反射して観賞をかなり妨げていたのは残念、人が元気よく歩くと床がきしむのも残念でしたが、展示内容次第でまた行こうと思います(*^_^*)。

その後で四条を通過して三条のTintin a Kyoto! =タンタン京都まで歩きました。レトロで瀟洒なビルの全館がタンタンの展示空間かと想像していましたが、それは違いました。でもタンタンのファンとしては!やはり最高に楽しい空間です。念願のDVD”L’ile de Noire”(仏英和の3か国語版)はなかったけど、”Le Secret de La Licorne”と”Le Tresore de Rackham Le Rouge””のミニチュア版ブック(A5カラー版)を買って大いに満足して帰りました。

A Project(en projet)

社会起業?→NPO法人
-ごみ回収プロジェクト(サルベージ)×ワールドカフェ?

&(会計管理、簿記)

月岡四郎Portfolio

これまでの月岡四郎写真作品の「Portfolioサイト」を作成しました。

これは、「Bloom Gallery」(大阪市淀川区新北野)でのポートフォリオ展(2011/02/23-2011/03/06)に出展、参加するのを機会に、以前からの懸案事項を取りあえず実行したものです。
ポートフォリオ展には「Night Song」を出展します。
Night Songのポートフォリオ作成では、大阪天満宮に近い「本のアトリエEIKO」で製本化における様々なコツを伝授して頂き、本格的なブッキングに初めて挑戦。

鈴木清さんは常に写真集の試作(モックアップ)に力を注いでおられたとのこと。復刻版が出された「流れの歌」は素晴らしいですが、「天幕の街」もいいですね。
「流れの歌」復刻版の表紙
「明るい雨の日」で主に使ったコンパクトな6×6版(蛇腹、赤窓式)のフォクトレンダー「ペルケオⅠ」の画像を ハヤタ・カメララボさんのHPから拝借してきました。
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蛇腹式カメラ(Voigtländer Bergheil)事始-(2)

現像を依頼したネガフィルムを回収してきました。一番心配した致命的な光漏れや露光量の過不足はありませんでした。
フィルムスキャナーが手元にないので、代わりにネガを蛍光灯式のフィルムのViewerに載せた状態でカメラで撮影し、Photoshopで階調を反転させてみました。
できれば週末にでも、ブローニー用のスキャナーを持っている店を探してを試してスキャニングを依頼してみたいと思います。

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IMGP0888t2

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蛇腹式カメラ(Voigtländer Bergheil)事始

Voigtländer Bergheil の本体とブローニーのロールフィルム用フィルムバック(フィルムバックは筐体部とフィルムのリール軸と巻き取りノブのついたマガジン?からなり、筐体部には6X9用と6X6用の2つの赤窓が設けられている)IMGP0866t6
部屋の隅に眠らせていた蛇腹式のフォクトレンダーBergheil でどんな作品が作れるか試すことにしました。世界で唯一のレンズ交換式蛇腹カメラで、Bergheil という名前を直訳すれば「美山(みやま)」でしょうか。山岳スポーツの盛んなドイツでの、登山に携行可能なカメラという当時(1930頃?)の自信に満ちたキャッチフレーズが目に浮かびます。

10年近く前の正月に近所のモールで開かれていた骨董市で見つけ、本当に写せるのか、半ば騙される覚悟で、でも、どうしても買わずにいられませんでした。蛇腹は破けていないように見えましたが、レンズのシフトは上下のシフトのみ生きていて、横向きシフトの機構はオイルが完全に固まってか?動かない状態でした。完全な状態のピントグラスと6×9版と6×6版の兼用フィルムバックと、標準レンズらしき105mmのHeliarだったかが付いていました。システム一式が入る革のケースはぼろぼろに近く、ベルトは切れていました。因みに、海外のブログでピントグラスのないシステムを入手して、探している事例を先日みましたので、幸運だったのかも知れません。

カメラ本体からレンズを外した状態(左)。純正のピントグラスにVittel水の古いボトルを写し込んだ状態(右)。Bergheil_2x
その後、いじっている間に105mmのレンズの絞り羽根が動き難くなり、偶然、中古カメラフェアかどこかで75mmのJena製カールツァイスを入手。これが不思議なことに後玉回転式です。それにしても、Jena(イエナ)とは、なんと美しく魅惑的で魔術的な響きを持つことばでしょう!!

取り敢えず、今回の試し撮り(TX-400ノーマル撮影)の結果を示しながらでないと話にならないので、この文の残りは、それまでお預けということにします。
シャッターからの光漏れが無いかとか、標準でないレンズのためにフィルムの四隅に光が届いているか?とか、蛇腹の繰り出し量は大体適切だったのか?など種々の心配の種があります。
フィルムの仕上がりがまあまあでも、引き伸ばし機を片付けてしまっているので、どうやってプリントするかも問題です。フィルムスキャン?べた焼してスキャニング?など考えていますが。

純正の105mm標準レンズ(左)と何用に作られたか不明な後玉回転式で75mmのCarl Zeiss Jenaレンズ(右)IMGP0882t2
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昨日その一式を抱えて午後の港に行った。フィルム一本(6×9を8カット)使うのがやっとだった。カメラテストのようなもの~結果にわくわく。
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