CMSのインストールで難関はアップロードだった!?

CMSとしてWordPressを選択し、インストールを始めて体験しましたが、ここでは参考書に書かれていない難関にぶつかりました。

必要な手順としては、WordPressをサイト(http://ja.wordpress.org/)からダウンロードして、解凍して、wp-config-sample.php というファイルの一部を書き換えて、FTPでサーバーのWWWディレクトリにアップロードし、次にブラウザで/wp-admin/install.php にアクセス。そこからログインページに導かれる筈でした。

しかし、この通りやってもブラウザで/wp-admin/install.php にアクセスできません。wp-config-sample.phpの内容を再確認しても どうしてもアクセスできなかった。

結局、原因はFTPによるアップロードの方法にありました。WordPressを構成するファイルには複数のフォルダが含まれていて、幾つかのフォルダの中には更にサブフォルダが含まれています。そこで、少なくとも我が家のPCでは、単純にFTPでアップロードの操作を実行しても、サブフォルダの中などにアップロードしきれない積み残しが生じるようです。

結局、FTPのアップローダのテーブルで、サーバーにアップロード完了したフォルダを順番に全部開いては、中のファイルが全て揃っているかを、PC側のフォルダと比較して、積み残しがあれば(たくさん有りました)個別にアップロードし直す、という面倒な作業の末、めでたく/wp-admin/install.php にアクセス成功したわけでした。

みなさんも同様の面倒な作業をされてるのか?もしも他にもっと簡単で確実な方法があれば教えて頂きたいです。

なぜWordPressなのか?について

幾つかのブログの管理に関わっていますが、いずれも有料(月額)であったり、今後の有料化が予定されています。勤務先の数人で運営しているブログも、最初は広告が少ないということでジャストネットの無料ブログを使っていましたが、SixApart社が運営するTypePadに強制移管され、これが2010/10/1以降は25200円/年に有料化されます。

新たな無料ブログを探して引っ越すというのをいつまでも繰り返していたくないので、この機会に、CMSを用いた完全自主管理ブログに移行したいと思っています。CMSを用いれば、ブログ記事の投稿・編集に限らず、Themaのデザインを含めてブログの構成を、インターネット上に形成されるダッシュボードからコントロールできます。独立型のサイトをブログの先頭部などにリンクさせることも自由にできますし、トップページを独立型のサイトにして、そこにブログをリンクさせることも可能です。

代表的なCMSとしてWordPressの他にMovable Typeがありますが、Movable Typeは基本的に有料、WordPressは無料です。

このブログの目的

このブログの最初の目的は、WordPressを用いたブログやウェブサイトをいつでも必要なときに開設できるように準備しておくことでした。必要最小限のデザイン、機能のブログは現状で完成しましたので、その目的の約半分は達成できました。

ほぼ完成

トラックバックURLを付け、独立ページへのリンクを付けたので、ブログ型のサイトの形は完成した。次は従来型のトップページの試作に入る予定。

ここ迄で作ったPHPファイル×2とCSSファイル×1のコピーは保存し、勤務先のブログをWordPress化する時のテンプレートとして使用できる。

コメント投稿欄の追加

個別記事ページに対するコメント投稿欄の設置ができた。次は、トラックバックURLを付けること、および、独立ページへのリンクを付ける作業。暑いけど気分転換に外出。

JEWELS(2)

IMGP0549JEWELSの途中経過で3万点台の画面。

このように、背景が朝から昼に、昼から夜に劇的に変わる瞬間が醍醐味。